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●商品名:テクノス 山形電気あんか マイナスイオン

●型式:EA-707M
●カラー:レッド系
●カバー柄:チェック
●仕様
・消費電力:60W
・電気代:約0.25円/時
・ロータリー式温度調節
・サイズ(mm):幅245×奥行き220×高さ90
・本体重量 : 1.0kg

●商品状態:新品未使用
◎当社コンディションランク: NAランク
未使用品となります。正規外箱なし。付属品がすべて揃っております。
※メーカーにて製品検品済みですので、製品自体には問題ありません。
※メーカー保証1年間

●送料:こちらの商品は送料別【Sランク】となっております。
※詳しくは下記の送料表をご確認ください。なお、沖縄、離島等は別途送料見積となる場合があります。
※こちらの商品は、個人のお客様の後払い決済、代金引換決済は対象外です。

●配送方法
・当店送料ランク【S-LLランク】(ヤマト運輸または佐川急便)
※原則、玄関または軒下渡し(エレベーターのない2F以上含む)となります。

●注意事項:
※当店では、お客様都合の「返金・交換」については対応しておりませんのでご了承ください。
(お客様都合とは、初期不良・製品不具合などを除く全ての場合を指します。)
※商品画像は、ディスプレイの環境等によって実際の見た目と異なることがあります。



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リメンバーNeoMag通信 【電池の基礎シリーズ(1)】
2012年10月配信
1.電池の始まり
1660年頃、ドイツの物理学者ゲーリックは、イオウのボールの回転による摩擦で静電気を発生させる“摩擦起電機”を発明しました。その後1700 年代に入り、米国の独立宣言起草者の一人でもあるベンジャミン・フランクリンが電気には“プラスとマイナス”があることを提唱し、1752 年の有名な凧揚げ実験で、電荷がライデン瓶と呼ばれた蓄電器に集められて、雷が摩擦電気の放電現象と同じ現象であることを証明しました。
ゲーリックの摩擦起電機により静電気の研究は進展してゆきましたが、実用化を熱心に考えていたのは当時の医者でした。そんな中で1780年、イタリアの解剖医のガルバーニが、死んだカエルの足が金属のメスに触れるとけいれんを起こしたり、鉄柵に吊るしたカエルの足が雷の発生とともにピクピク動くことを見つけ、1791年その原因は動物電気(ガルバーニ電気)によるものだという論文を発表しました。
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